ハナレのわらび餅のこだわり
星降る島の黒糖
南十字星も観測できる有数の天体観測地として有名な日本最南端の有人島、波照間島。沖縄産の数多い黒糖の中でも、波照間島のものはミネラルが多く、少しビターな大人の味わいが特徴です。
一番のこだわりは、炊き上げの工程。温度を上げて炊き上げる中で、黒糖と空気が混ざり合い、黒糖の力強い香りが生まれます。素材の状態やその日の湿度によって、この炊き上がりの温度を調整する職人技が光ります。
とろける食感
カカオハナレがお届けするのは、素材と食感にこだわったわらび餅。つるんと涼やかな喉越しに、溶けるかのようなとろんとした食感が広がります。
カカオハナレ
メゾンカカオの離れとして、鎌倉の玄関口大船に構える「カカオハナレ」。素材に極力手を加えず、それでいて素材のよさを極限まで引き出すものづくりを大切に、日本由来の素材や伝統文化と掛け合わせ、四季折々の美しさに美味しさにのせたチョコレートの和菓子をお届けしています。
最小で最大を表現する。
そこにあるのは禅の精神に根ざした日本古来の美意識です。和と洋の融合で日本を表現する、その美味しさをお楽しみください。